やっとオープンにこぎつけたベーカリーの事、大好きなアフリカンプリントと物作り、その他ラゴス生活の中で感じたあれやこれや。
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2013/01/15(火)23:53
お正月2日に、海に行って来ました
最近遊びらしい遊びにも行ってなかったので、子供共々楽しみにしていったんですけど、
楽しくなかったわ~(爆)
出費と楽しさが反比例

あっ、ウメボシね。今回行ったのが「エレグシプライベートビーチ」という、プライベートとは名ばかりの海だったんですけど、子供たちが、エレグシ→エレボシ→ウメボシってかんじで、響きが似ていたんでしょうか、って言っても最後の「シ」しか合ってないけど、とにかく家に帰ってきてからもしばらくそうよんでいました。

話は戻ってー
まず入場料に一人あたり1000ナイラ(約500円)、駐車場で200ナイラ。そして、砂浜に敷物を広げるとまた場所代を別に払わされる。
数年前に他もビーチに行った時は、入場料なんて払わなかったはず。確か。。。きっとプライベートビーチという名前が付いているせいなんだけど、では聞くけど、プライベートビーチの定義って何?
ここの海、普通の周辺のビーチと差がまったく感じられないんだけど。。。
入場人数が制限されているわけでもなければ、ゴミはそれはそれはあちこちに山積みになっているし。。。

で、日本の海と違うとこー
ナイジェリアの海には馬がいます。
海と馬
駐車場から砂浜に向っている所で数人&数頭の人と馬が待機していて「馬に乗らないか」とズカズカ営業してくるわけです。『今来たばかりだから』と断ると「じゃあ馬に乗る時は俺を指名してくれ!」とそれぞれが着ているポロシャツの背番号を連呼。
なんか皆んな馬に乗っているのは若いお兄さんばっかり。ちゃんと仕事をしていることは関心だけど、ちゃんと馬を操れるか、きちんと世話をしているか、馬の気持ちが分かるか、などと心のなかで呟いてみる。

子供達はそんな私の心の内を知る由もなく、海パンで波打ち際で遊んでいました。多分一応遠浅ではあるんだけど波が次から次へとやってきて、泳げる感じじゃないんですよねー。
他の人を見ても泳いでいる人はなく、波が来るたびにジャンプしてるだけ。
海
うみ2

ま、全体的につまんなかったんですけど、その中でもちょっとだけ集中して楽しめたのが、カニ取り
一番夢中になっていたのはパパなんですけどね。砂浜に開いている穴(カニの家)を見つけ、ひたすら棒と素手で掘っていき奥の方に潜んでいるカニを捕獲。とったど~。
強烈なアフリカの紫外線を浴びつつ、夢中になって捕獲したこちらのカニ
カニ
この日の晩ご飯-PEPPER SOUPの主役となりました。
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2012/11/13(火)18:16
一週間ほど前に差し歯が取れまして。。。(・∀・)
次に日本にいつ帰れるか分からないし、頻繁に取れるようになってきてしまって、意を決してラゴス滞在8年目にして初めて歯医者に行って来ました。

パパが数年前に息子を連れて行った時は、物凄く混んでて、初めて行ったその日は予約だけを入れて帰ってきたようなことを言っていたので、もちろん私もそのつもりでした。

受付を済ませ、診察室で、暇そうに待機していた何人かいたうちの一人のわりと若めのドクターにと案内されました。早速診察され、レントゲンを撮ってくるように言われました。
ここ、大学病院の中の歯科なんですけど、レントゲンの機械が故障中ということで院外の施設を紹介されました。その後何人もの患者さんが私達と同様に外でレントゲンを撮ってくるように言われていましたよ。

で、レントゲンを手に再びドクターの元へ。
そこで治療方針を聞かされ(歯茎が弱っているために、そのまま差し歯をくっつけても少ししか持たない、それを改善するには根っこを抜いてなんとかかんとか。。。。ね、根っこを抜く???(・_・;))今すぐにでも私の返事次第で根っこを抜かれそうな勢い。あれ?今日は予約だけの予定では?
パパにはどうするんだとせっつかれるし、他のナースたちにも何でやんないの?(根っこを抜く)って言われるし、私としてもいつ日本に帰れるか分かんないし、ここで覚悟を決めたほうがいいのかな、などと散々迷った結果、結局次取れたら(差し歯が、ね)覚悟を決めるってことで、昨日は取れた歯をセメント付けしてもらうのと、他にも欠けた所があったので、そこを埋めてもらうことにした。ホッ(^_^;)
そして別の診察室に通されました。さすが大学病院だけあって、治療器具関係は日本と同様なもので、きちんと揃っています。ホッ(^_^;)

治療が始まって、歯を削っているんですが、ナース吸引してくれず。。。
あっ、その前に、エプロンも掛けてくれず。。。
うがいするように言われたんですけど、コップに水を少ししか入れてくれず。。。
電動ではないので、その度にナースに目で合図。何度繰り返しても、コップの5分の1ほどしか水を入れてくれず。。。

なんだかんだで治療が終わり支払い
領収書を請求すると、露骨に嫌な顔をされまして領収書は出してない、との返事。
けど、こっちも食い下がって、仕事で必要だからというとホントーに渋々書いてくれました。
普通大きい病院だったら、会計って場所があるでしょ。
ここでお金を受け取ったのはナースですから。
で、患者が支払った治療代はナースの白衣のポケットにインですよ~(・∀・)
これまでもこういう光景は何度も見てきたけれど、大学病院でもアリ???

歯に詰められたセメントのザラザラ感と共に、なにか割り切れないものを感じ帰って来ました。
2012/07/13(金)01:08
昨日、ビビアンおばさん(私より年下)と、やっと念願かなって、マーケットに行って来た。
ずっと雨で延期になっていて、昨日もくもり空だったけど決行。
目的は、洋服(リサイクルのね)

久し振りに公共のバスに文字通り揺られて、およそ10分間の旅。

あっ、残念ながら写真はないのです。カメラは一応持って行ったけど、泥棒が多いマーケットだからって事で、気合いを入れてバッグを抱えていた訳です。
カメラを向けた時の人の反応も分からないし、とにかく人混みをビビアンおばさんに付いて行くのに必死だった訳です。

そこのマーケット(一言でいうと、アメ横を数倍雑多にした感じ?)は、一部の食料品を除いては、洋服(新品&リサイクル)の山・山・山。
早速呼び込みのお兄さんに捉まり、うなぎの寝床のような通路を人とぶつかりぶつかり奥へ奥へ。
最終的に倉庫みたいな薄暗い所へ辿り着くと、洋服の山。
そこへ腰をおろし、時間を掛けて自分の気に入ったものを探します。
最後の値段交渉は、ビビアンおばさんにお任せ。

結局、スカート3枚とトップス5枚、スカーフ2枚を買って、無事に帰ってきました。

殆ど家にいて過ごす日常とはかけ離れていて、「チャイナ、チャイナ」(アジア人皆が中国人ではないよ)言われながら、やたらと触られたりもしたけど、刺激的でとっても楽しかった

買ってきた洋服は、一部リメイクする予定なので、出来たらまたこちらでUPしま~す
2012/04/25(水)16:51
学校がお休みに入る前、こんな来客がありました。

遠足一日目

三男の学校の子供達が、cojojo家に遠足にやって来たのです。引率の先生とスクールバスのドライバーと子供達20人くらいかな。

何が目的で来たのか、というと、畑にある色んな植物を観察する為。自分たちが普段口にしている植物(食物)がどんなふうになっているのか知らない子供達もいるから勉強させて欲しい、というクイーン先生の申し出で。

赤ちゃんクラスから小学6年生までの子供達が来ました。
ちっちゃい子は大きいお姉さんに抱っこされたり手をつないだりして、先生の説明に一生懸命に耳を傾けていましたよ。
そのクイーン先生はコンピューターの先生なんだけどとても熱心な先生で、テスト期間中は朝学校に向かうバスの中でテストに出そうな質問を復習したりしてね。
んで、子供達が少しでも行儀が悪かったりすると、ムチでパッシンパッシン叩きますから。
遠足だっこ

一つ一つの植物を見て回り、これからは何が作られるか等の質問・説明もあり、私も勉強になりました。
遠足畑

途中、疲れてベソをかく子がいたり、畑でおしっこをしたりする子がいたり。。。
たまに接する私なんかは「可愛いな」で済むけど、毎日これに接している先生は大変ですね

そして最後にニワトリとナマズを見て、子供達は帰って行きました。

ニワトリがこわくて近づけなかった、三男お気に入りの子、モインちゃん。
モインちゃん

※続編<小さなお客さん-2日目>も近日アップします。
2012/04/11(水)00:23
会場は、ラゴスの隣に位置するオグン州にある教会の敷地。
広さをどのように形容していいか分からないけど、簡単に言うと、ただただだだっ広い
そこにラゴス中から人がやって来るやって来るやって来る
バケツやゴザや4日分の身の回り品を頭に乗っけて。赤ちゃんがいるお母さんは、赤ちゃんをおんぶして。

駐車場からメッセージを聞くホールまでは結構な距離があり、多分片道徒歩で20分くらいかな。
普段そんなに歩かないし、舗装はされているものの砂や砂利が散らばっていて、歩きにくい
この4日間で結構な距離を歩き、帰って来てサンダルを見たらすり減ってた。。。

さて、今回が初めての参加ではなかったけど、一番印象に残った事はトイレ

一番最初にこのキャンプに参加した時に、おばちゃんが立ち小便をしているのを目にし(人目に付く所でよ)、カルチャーショックを受けましたが、今回はそれ以上でした。

3日目、お昼ごはんを終えて午後からのプログラムが始まる前にトイレに行っておこうと、初めてホール近くのトイレに行く事に。

その問題のトイレ。
まずその入り口でナイロン袋の荷物を口にくわえたまま立ち小便をするおばさん。ここでもかいっ。目のやり場に困るわ。

恐るおそる中に入ります。えーっと、トイレはどこかな~?
奥のほうは個室になっていて、裸のおばさんがシャワーしているみたいだし、トイレらしいのが見つからないんだけど~。とモジモジしていると、掃除のおばさんが「トイレしたいの?」と聞いてくれ、そうだと答えると指を差してくれたんだけど、その先に私の知っているトイレはなく。。。
ある光景に目が点になる私 無理、無理、これは無理
掃除のおばさんが指を差した場所で私が見たもの。

個室にもなっていなければドアもない、開け放たれた空間に、壁に面してがあるのみ。(文章で、どこまで伝わるかな)

そこで数名の女性がやはり立ったままで用を足しているんです。これぞ正しく公衆トイレって、いや有り得ないから。

とてもとても濃厚なイースターでした^_^;

参考に数枚の写真をご覧くださいませ。
DLCCテント
テントを張ったり、あとは雑魚寝。

民族大移動
民族大移動。

バッグを頭で
そしてやっぱり、頭で運ぶ。
プロフィール

cojojo

Author:cojojo
ようこそLagos Jumpへ。
ナイジェリアのラゴスで生活し始めて9年目。

最近は毎日パンのことばかり考えています。

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